2005年07月03日

検査結果

金曜日に、便検査(遺伝子検査)の結果が届いた。
検査項目は、 PBFD、BFD、
クラミジア、クルプトコッカス、アスペルギルスの5項目
まさか、その中に陽性が出るとは思わなかった。
あくまでも、念の為の検査のつもりだったから・・
PBFD,BFD、クラミジア、クリプトコッカスは陰性。
アスペルギルス陽性。
検査結果報告書を見た瞬間、体が震えた。
アスペルギルスについて調べた。
真菌で鳥類では主に気嚢や肺、気管などの呼吸器が標的に
なる。進行してからでは治療が大変困難。
真菌感染症としては、カンジタに続いて多い。
最低6ヶ月の治療が必要。
簡単に言えば、カビだからちょっとやそっとじゃ
完治しないみたい。。

落ち込んで、泣きべそかいていても
シロ君の体の中のカビはよくならない・・だから、
陰性になるまで頑張ろう。治る、治る、絶対治る。
今までも、何度となく危なくなった事あったけど
何だかんだ元気になってくれた。
シロ君の生命力は半端じゃない!

今度の火曜日に病院へ行って詳しく治療方法等を先生に
聞いてから投与が始まると思います。
どなたか、
「アスペルギルス」の治療をされている鳥さんのHP
や情報等をご存知の方は教えて頂けませんでしょうか。

DSCF0001.JPG
シロ君、トッキーと頑張ろうね!

ニックネーム トッキー at 23:08| Comment(10) | TrackBack(0) | 病気の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする